たくみの挑戦企画第3弾「わたがし」

こんかいは綿菓子について記載をしていこうと思います。

 

実は家にも誕生日プレゼントにもらったわたあめマシーン(おもちゃと業務用の間くらいのレベル)があり、1度綿菓子を作ったことがあるのですが、砂糖だけであんなにふわふわなお菓子を作れてしまえるというのはとてつもなく不思議ですよね。

おそらくあのマシンの遠心力で溶かした砂糖を糸のように放出して瞬時に冷やされて砂糖の糸を完成させてそれを巻いていく(まあ誰でもわかっているよね)

そんな綿菓子は実はかなり古くから歴史があるんです。(まだ調べる前)

 

概要

安価な甘い菓子で、製品及び製造時の見た目の楽しさとも相まって子供に人気がある。製造時に独特の甘く芳ばしい香りが漂うことから、よく縁日や街頭、祭りなどで屋台で売られている。目の前で作られる様子を見るのも客の大きな楽しみだが、屋台ではディスプレイとして、あらかじめ作ったものも、パンパンに膨らませた袋に入れて飾り売られている。近年では人気キャラクターの印刷された袋がよく使われる。

製造機械も製作法も単純なものなので、購入者自身で製作する形態での販売もあり、ゲームセンターなどの自動販売機として見かけられることもある。小型の製造機が玩具として販売もされている。

ふわふわとした食感が魅力だが、水溶質である砂糖が微細な繊維状になったものなので必然的に湿気に弱く、時間が経つと固まって姿と食感が失われてしまうため、作ってすぐに食べることがほとんどである。

歴史

1897年に世界最初の電動綿菓子製造機を製作したのは、アメリカ合衆国テネシー州ナッシュビルの菓子製造業者である、ウィリアム・モリソン(William Morrison) とジョン・C・ウォートン(John C. Wharton)である。1904年セントルイス世界博覧会において、”Fairy Floss”の名で出展されたこの商品は、一箱25セントで68,655箱も売れたという[1]

アメリカ合衆国では12月7日を「綿菓子の日」(National Cotton Candy Day)としている。

出典 Wikipedia

 

おおー1897年。

すごく古いですね。

というより、最初から電動綿菓子製造機だったのでしょうか。

手動の綿菓子製造機は無いものなのでしょうか。まあ確かに手動であのクオリティーを演出するためにはかなりの労力を必要としているところはまああると思いますが、

おそらく電気がない時代では作れないものだったでしょうね。

そんなことはまあ実際のところどうでもいいわけですが、これを書いていると非常に綿菓子が食べたくなってきたのでこれくらいにしておこうと思います。