エイプリルフールって面白いよね。

嘘をついても良いんだって。だけどなんで嘘をついて良いのかってところを実は知らない。

なので少し調べてみました。

 

エイプリルフールは直訳で「4月の愚者」です。

4月というのは基本的にはどんな国でも基本的に暖かくなってきます。

語源はゲルマン民族に由来すると考えられていて、ゲルマン民族。と呼ばれていた時代に、そりゃ暖房の技術だったりが高いわけではなく人々は寒い冬の間自分の家で自分の家族とじっと、寒い冬をこらえていました。

そして春になり、急に暖かくなる。

今までじっと堪えてきた人間が、一気に外の世界へと開放されるのです!

そこで人々は冬の間出会わなかった人間と出会うのです。

しかし、いい人もいれば悪い人も当然いるのが世の常。

暖かくなり悪い人間も外に出てきて、嘘や悪口や噂をばらまいて、世の中は混乱に陥りました。

そこで当時のゲルマン民族の偉い人間はこう考えました。

「どうせ悪い人間が嘘やらを巻くのであればいっその事この春の1日を悪いことだけを言っても良い日にしてしまえばよいのではないか」

と。

そうして春になり寒さに耐えた人々が皆口々に嘘を言うことで悪い人間たちの嘘が紛れて世の中が平和になったのです。

 

まあ、嘘ですけど。

 

本当の理由はこれです。

 

エイプリルフールの起源は全く不明である。すなわち、いつ、どこでエイプリルフールの習慣が始まったかはわかっていない。有力とされる起源説を以下に挙げるが、いずれも確証がないことから、仮説の域を出ていない。以下に挙げるのは、その例である。

その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめた[4]

インドで悟りの修行は、春分から3月末まで行われていたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことによるとする説もある[4]

イングランド王政復古の記念祭であるオークアップルデー(en:Oak Apple Day)に由来を求める説がある。

フランスではエイプリルフールを Poisson d’avril(4月の魚)といい、子供達が紙に書いた魚の絵を人の背中にこっそり張り付けるいたずらをする。この『4月の魚』とはサバのことを指すと言われ、ちょうどこの頃にサバがよく釣れるためこう呼ばれるとされる。

出典 Wikipedia

あれ、明確なものは無いみたい。

まあとりあえず、今日はエイプリルフール。

人を傷つけない程度に楽しんでみてはいかがでしょうか。