って思うのよ。

バイトの休憩時間ってさ、要するに仕事の効率を上げるための小休止なわけで、

いくら労働法で休憩は労働には当たらず時給を払う必要がないにせよ、別の手段で休憩の分の賃金も払うべきだと思う。

1日6時間を超えるバイトの場合基本的には1時間の休憩が設定されているのだけれど、それが仕事に入らないかって言ったらまた別の話だと思うんだよね。

だって仕事で来てなかったらその1時間はもっと有意義なことに使うし、なんならその休憩仕事のためにしているのにそこに払う耐火がないのは非常に合理的ではない。

8時間ぶっ通しで仕事するより、4時間働いて1時間休んで4時間働いたほうが当然モチベーションも保たれて良いパフォーマンスを発揮することができると思う。そのための1時間に、時給分を払えとまでは流石に言わない。だけれども500円でも支給するべきではないのだろうか。

従業員への感謝を伝えるべきなのではないだろうか。(言葉で伝えるよりもお金で払ったほうが良い。上司の言葉よりも目の前の給料のほうがよっぽど今後のモチベーションに繋がる。だからといって感謝を伝えなくても良いわけではない。)

 

って言うことを思ったので、

自社でのアルバイトには休憩の際の時給の支給を約束しようと考えます。