スシローとか、いきなりステーキとか。

本来であれば高級な物なのにもかかわらず。かなり価格を工夫して抑えたものって、それ特有の美味しさがあるよね。

なんていうのジャンキーというかいい意味で安っぽい味っていうの?それはそれで美味しいんだよね。

当然3万円するステーキとか寿司とかの経験もあるけど、それは当然美味しいんだよ。

美味しいんだけれども、安いものが美味しくないかって言ったらまた話は別。どっちも美味しい。

まあそれは正直みんなわかると思うんだけど、

自分の一番好きな料理って実はその融合系みたいなやつなんだよね。

それは牛フィレ肉のロッシーニ風

ロッシーニは有名な音楽家でウィリアムテル序曲などの名曲を世に放ってきた天才。

ロッシーニ

人物伝~「ナポレオンは死んだが、別の男が現れた」[編集]

ロッシーニはイタリアのアドリア海に面したペーザロで音楽一家に生まれた。父親ジュゼッペ(Giuseppe)は食肉工場の検査官をしながらトランペット奏者をしていた。また、母親アンナ(Anna)はパン屋の娘で歌手であった。両親は彼に早くから音楽教育を施し、6歳の時には父親の楽団でトライアングルを演奏したと言われている。父親はフランスに好意を抱いており、ナポレオンが軍を率いてイタリア北部に到達したことを喜んでいた。しかしこれが元になり、1796年になってオーストリアに政権が復帰すると、父親は投獄されてしまった。母親はロッシーニをボローニャにつれてゆき、生活のためにロマニャーノ・セージアの多くの劇場で歌手として働き、のちに父親と再会した。この間ロッシーニはしばし祖母の元に送られ、手におえない子供と言われていた。容姿はやや太り気味だが、天使のような姿と言われ、かなりのハンサムだったので、多くの女性と浮き名を流した。

ロッシーニは10代終わりの頃からオペラ作曲家としての活動を始めた。1813年、20歳から21歳にかけての作品『タンクレーディ』と『アルジェのイタリア女』でオペラ作曲家としての評判を確立し、1816年、24歳の作品『セビリアの理髪師』でヨーロッパ中にその名声をとどろかせた。

1816年以降、ウィーンではロッシーニ人気の高まりによって、イタリア・オペラ派とドイツ・オペラ派の対立が巻き起こったが、イタリア派の勝利に終わった。1822年、ロッシーニは『ゼルミーラ』上演のためにウィーンを訪れ、熱烈な歓迎を受けた。このとき訪問を受けたベートーヴェンは『セビリアの理髪師』を絶賛し、「あなたはオペラ・ブッファ以外のものを書いてはいけません」と述べたという[2]。ベートーヴェンはロッシーニの才能を認めていたが、大衆が自分の音楽の芸術性を評価せず、ロッシーニの曲に浮かれていることに愚痴をもらしている[3]

1823年、ロッシーニはパリを訪問し、やはり議論を巻き起こしながらも大歓迎を受けた。この訪問と同じころに出版された『ロッシーニ伝』において、スタンダールは「ナポレオンは死んだが、別の男が現れた」と絶賛している。

1825年、フランス国王シャルル10世の即位に際して、記念オペラ・カンタータ『ランスへの旅』を作曲、国王に献呈し、「フランス国王の第一作曲家」の称号と終身年金を得る。37歳で『ギヨーム・テル(ウィリアム・テル)』発表後、オペラ界から引退を表明。以後は『スターバト・マーテル』などの宗教曲や小品のみを作曲し、年金生活に入る。1830年7月革命に際しても新政府と交渉し、前国王政府から給付された年金を確保することに成功した。

一方、彼は若い頃から料理が(食べることも作ることも)大好きで、オペラ界からの引退を表明した後の余生はもっぱら料理の創作や高級レストランの経営に費やしていた。フランス料理によくある「○○のロッシーニ風」(ヒレステーキフォワグラトリュフのソテーを添えた「トゥールヌド・ロッシーニ」など)とは、彼の名前から取られた料理の名前である[4]。彼はあまりにも料理が好きだったためか、料理の名前を付けたピアノ曲も作っている。

晩年には淋病躁鬱病慢性気管支炎などに悩まされ、ついには1868年直腸癌になり、手術を受けたが、それによる丹毒に感染して生涯を閉じた。

ロッシーニは従来は教会の儀式などでしか聞くことが出来なかった宗教音楽を、一般のコンサートのレパートリーとして演奏するように尽力した人物である。ロッシーニのこの分野での傑作である『スターバト・マーテル』も、実は一般のコンサートを念頭において作曲されたものである。

出典 wikipedia

そんなロッシーニの料理、

何なのかって牛フィレのステーキみたいな肉の上にフォアグラ乗っけて、トリュフかけて赤ワインソースをかける。

高級料理のB級グルメって感じ。正直下品なんだけれども、一番すき。めちゃくちゃうまいと思ってる。

コース食べに行ってそれ出てきた日にゃ歓喜の嵐ですよ。

本当に美味しいけど、絶対に体に悪い笑

 

まだ食べたこと無いって人は一回食べることをおすすめします。