なぜなのか。

この記事実はいっぱい上がっていて、僕が記述するまでもないのですが、

洋楽と邦楽は明らかに響きが違います。

邦楽のほうがのっぺりとしていて、洋楽はずんずん響く感じ、聞くために考えられた感じで作られています。

そんなん洋楽のほうが好きって言ってる調子乗ってるやつの言葉だろって思う方もいるかも知れませんが、音楽として楽しいと感じるのは間違いなく洋楽だと思います。(ライブじゃなくて音源として)

そりゃライブだったら音質的な差はあまりないと思います。

自分もバンドをやっていましたが、響く低音はかなり良かったと思います。

しかし、CDなど音源にしてしまうとどうしても大きな差が出てきてしまう、なぜなのでしょうか。

自分にはわかりません。

しかし洋楽のほうがよく響き音を楽しめる。

当然メロディーの優劣をつけているわけではありません、それは人それぞれの好みがあるので、

ヘッドホンを付けたときの響きを実感できるのが、洋楽だったという話です。しかもかなりの大差で洋楽のほうが音源を音楽として昇華させることに成功している気がします。奥行きがすごく感じられます。

 

きっとレコーディングの方法や、機材の違いなのでしょうが、大きく関わってくるのはサウンドエンジニアなる職業の人達らしいです。

レコーディング・エンジニア(英: Recording Engineer)はレコード、CDなどの音楽録音物の制作に従事し、音響の調整と録音などを行う技術者の呼称 で、音響技術者の一形態である。

出典 Wikipedia

これ。当然日本にもいるんだけれど、海外ではそのエンジニアにもグラミー賞をあげるくらい職業としての地位が確固たるものになっていて、その人達がめちゃくちゃ頑張ってるみたい。

日本もそんな人達の地位を上げたら音質良くなるんかな。

でも日本人は裏方は見せないのが美徳だと勘違いしてるから無理かもね。(それが良い場合もあるけどこの場合悪手)