本当に何度この初っ端で触れたかわかりませんが、 最初のタイトルの時点で話すことは終わってしまってるっていうね。

いや、確かに優秀なプレゼンや論文なども最初に結末から説明して、その後に理由を話すのが良いとか聞いたことあるけど、

ブログでそんなかしこまったこと書いても仕方がないし、そもそもこのブログのスタンスはゆるゆるだからそんなにしっかりしてなくてもいいと思うけど、

適当に書く身としても最初に結末を書いてしまっていたほうが内容がブレなくて楽だったりもするんですけど、

 

まあそんなブログのタイトル付けに関する話はここまでにして、

本題に戻ろうかと思います。

 

CAUTION 「です・ます」「だ・である」ごちゃまぜ

 

うちの会社ではいわゆるデザイナーの仕事をしていて、+メールのチェックや極稀に営業の役割も担うのですが、

結構な頻度でチェックしてました。来てないかな?誰かから連絡が来てないかな、みたいな感じで、

今になって思う。 かなり精神が疲弊していた。

 

そんなわけで電子機器 携帯2台とタブレット2台の通知を切った。すべての通知を。

最初の3日位は気になって気になって、かえって疲れてしまった気もする。

ただ、1週間程度が経った時、変化があった。

めちゃくちゃ心が楽になった。見たい時に人からの連絡を見て、送りたい時に返信をすれば問題ないと。

以前までストレスチェックをするとかなり重度のストレスを感じていると出ていて、なんなら躁鬱の症状すらあった自分が

いまはほとんどストレスを受けることなく業務に集中することができるようになる。

 

流石に1週間連絡を空けるとかそんな怠惰なことはしない。1日のうちにどこで返信をしたって問題ないのだ。

問題がある場合は必ず電話で連絡を取ってくる。その時に出ればいい。

メールも1日のうち常識のある時間であったら何時に返信したって構わない。朝来たメールを夕方返信したところで業務はそんなに遅れない。(ダメなときもあるけどね。)

 

多分、この記事を読んで、「できる人は連絡の返信がすごく早いって聞いたことある。」

的なことを言ってくる人がいるが、それなら自分はできない人間で構わないと思う。

できる人間、できない人間。はあくまで他人の評価であって、自分の心が健やかになるのであればそれは些細な問題だ。

まあ、この返信が「早い=仕事ができる論」は様々な反論もあるのでそもそも成り立ってないのかもしれませんが、

仕事上で関係先からのメールなんて言い方は悪いが自分の人生にとってはそんなことでリズムを崩すにはもったいないものだと思わないだろうか。

 

それでもはじめはそんなことはできないと思う。すべて通知を切るなんて現代の人間にはかなり酷なことだと思う。若い人なんてそれで死んでしまうのではないだろうか。(言い過ぎ)

大企業の営業の人も難しいと思う。上司からの連絡にはすぐに返信しなくては行けないみたいな空気があるだろうし。

柔軟な上司ならそれで環境が良くなるならと協力してくれる人もいるかも知れないが。

 

つまり何を言いたいのかというと、企業の役員・代表レベルの人間から積極的に執り行い、それで回る環境づくりを行っていかなくてはいけないと思う。

結局世の中の多くの企業はボトムアップやフラットな状態ではなくトップダウンだ。

そこを変えるのは正直会社を一回取り壊さなくてはいけない。

そこまでする必要はない、ただ役員や代表が率先して会社の働き方をより快適にするために動くことはできないだろうか。

そのような動きが積極的になれば全員が気持ちよく働ける会社が作れると思うけど、まあ難しいね。

ただ、今の企業の形だと必ずどこかにしわ寄せが行くような形になってしまう。

それがダメとは言わないがもっとフラットにしたほうが経営的にも上手にできるんじゃないかな。

 

なんてひとりごと

とりあえず、できる人は必ず通知全切したほうがいいと思うよ。