第二の故郷的な場所っていいよね

就職とか引っ越しの関係で、

いつもなんとなく顔を合わせていた人たちと会えなくなるのは寂しいですよね

失ってから気づくみたいな

 

僕の友人には関東の企業に就職した子が多く、

たまに会うと「大阪で友達に会いたい」「茨木のラーメン屋の店長に会いたい」

「大学の先生と会いたい」とか言う子が多いです

 

地元(故郷)じゃないけど、長年その土地にいたり、

そこの人たちと交流をもった結果、

たまに帰りたくなる場所(第二の故郷的な場所)って誰しもあるんじゃないかな

 

僕の場合は1年間だけですけど、滋賀県に住んでいたことがあるので、たまに行きたくなります。

「あそこのラーメン屋の店長元気にしてるかな?」とか気になっちゃう。

やけど、「自分のこと覚えてないんちゃうかな?」とか考えると若干行きづらかったり、

わざわざ予定合わすまでもないかなとか思っちゃう

 

今は茨木市で、企業さんや街の人たち、大学生と関わることが多いです。

その中でも大学生は入れ替わりが激しくて、卒業後は茨木を離れる人が多い。

彼らは心のどこかで、「あの人今は何してるかな?」とか

「ちょっと会いたいな」って思ってるんじゃないかな

 

SNSが発展したから相手の進捗は確認できても、

やっぱり直接会いたいって気持ちはありますよね。

その人や場所の空気を感じたい

そんな人たちが、「ここに来たらあの人に会える」とか

「いつ帰ってきてもあたたかく迎え入れてくれる」みたいな第二の故郷的な場所が茨木で作れたらいいな

2019-02-19T00:44:28+00:00

Leave A Comment